起業家が本を出版するメリットとは?

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なぜ、起業家がいま本を出すべきなのでしょうか。
(1)ファンをつくる、ファンに届ける
(2)情報過多だからこそ質の高いものを
(3)形にのこす・いまこの瞬間を切り取る
の3つの理由にわけてお話しいたします。

1・ファンをつくる、ファンに届ける

企業にはファンの存在が必要です。

メーカーであれば、そのプロダクトのファンがいます。サービスであっても、それがなくては生きていけないほどの熱心なお客様が存在すると思います。

企業は興味を持ってくれそうな見込み顧客に定期的に情報を発信し、そのファンを育成していくべきです。
旧来のように大型の広告を打つことで認知が獲得できた時代は終わり、現在はより細かいニーズに適切に応えることで同業他社との差別化、長期的なブランド構築をしていく必要があります。

ファンは浮気性で物事を忘れやすく、すぐに離れていってしまうもの。興味をもってくれた人、これから興味を持ってくれそうな人にも、定期的に情報を発信することでファンでいつづけてくれます。

そのためにフェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNSでの情報発信が優れているとされ、各企業はSNS担当部署を設置することも珍しくなくなりました。

2・情報過多だからこそ、質の高いものを

ファンに対して十分な情報発信をする一方で、一人一人が受け取る情報量は多大なものになりつつあります。

インターネット経由でニュース、SNS、動画、音声、テキストを受け取るようになった現代人の頭には、すでに処理しきれないほどの情報が去来しているとされています。

情報過多な時代に必要なのは、人の手によって選別された高品質な情報です。
「ここが発信する情報ならば、信頼できる」
「毎日ここだけはチェックしておきたい」
と思われるような情報源であるために、一定の基準によってフィルターをかけた情報の整理が必要です。

ウェブメディアによってなかば無制限に情報を配信できることはメリットでもありますが、一方で人間の感覚をにぶらせ、疲弊させてしまうという面も見逃せません。

そこで、本を編集するという課程により、企業が発信する情報の質を高めることが効果的になります。

3・形に残す・いまこの瞬間を切り取る

本のメリットとして、特定の瞬間を切り取って形に残せるという点にも注目したいものです。

本はそもそも印刷するため、印刷した時点での情報が残ります。
また、取材時には制作時に時制や話し手の視点を揃えるため、一冊を通じて一貫したメッセージを発信することができます。いわば「この瞬間を切り取り、形に残す」ということが本には可能になります。

特に設立から数年程度の企業の場合、日々の変化は大きなもの。1年経ったら事業内容も人間も違う別の企業となっていても不思議ではありません。
変化の激しい企業が、世の中に対して特定のメッセージを発信し、一貫した印象を与えるためには、本の制作を通じて「いま、この瞬間の我が社」を伝えることが効果的です。いわばアルバムのようなイメージでしょうか。

本と比較すると、ウェブメディアは容易に生成・変更ができ、動的で可変的なものです。同じ形をとどめず常に変化をしていくものですから、一定の状態で揃えて世の中の人に見てもらうということができません。

本を出すことで、企業の一瞬間を切り取って世の中に伝えることが、企業にとってプラスになるということです。

以上、企業や事業家が本を出すべき理由についてお話しました。
企業ブログを始めるだけでも効果がありますが、事業がある程度軌道に乗り、企業が拡大フェイズを迎える段階で本の出版は魅力的な選択肢となります。

当サイトならびにサービス「Conte」では、企業や事業家が本(書籍)の形式で情報発信をするトータルサポートをおこなっています。
本というメディアを知り尽くしているからこそ、企業がいまやるべき情報発信、コンテンツマーケティングの形をご提案いたします。

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