いま、企業の出版が注目されている!

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なぜ今、出版というものに再び注目が集まっているのでしょうか。

ウェブメディアを企業が所有する「オウンドメディア」のブームは一段落した印象です。

オウンドメディアは従来の直接的な広告と異なり、長期的なブランドロイヤリティの向上と認知をめざして企業と相性の良いコンテンツを制作することで注目されました。

大手企業が精力的におこなっていたものを参考にしながら、幾多のオウンドメディアが企画され、発表されてきました。

しかしながら、継続的なライティングの難しさや、目的とあわない制作側との意識のずれから、意図していたほどの効果が上がらないまま終了してしまうケースも珍しくありませんでした。

企業が続けていくべき情報発信とは

企業はこれからも情報発信を続けていくべきです。その手段として、オウンドメディアなのか、それともそれ以外の手段なのかを冷静に検討する必要があります。

検討した結果、ウェブメディアで日々ブログを発信することが目的達成のためにベストであればやるべきですし、ツイッターやインスタグラムによるコンパクトな発信のほうが向いているならばそちらに力を入れるべきです。
少なくとも、「流行っているからメディアをやる」という時代ではなくなったということです。

世の中にあふれる情報は日々増大しています。あふれるなかで読んでもらう、触れてもらうためには価値のある情報を発信していきたいものです。

企業は自らの持つコンテンツを発見すべき

企業は今後、自らが持つコンテンツに意識的になるべきです。

オウンドメディアにおいても、相性の良い企業塗装ではない企業もはっきりしています。

特に相性が良いのが「衣・食・住」ならびに生活に密接に結びついた財やサービスを提供する企業。これらは自然とコンテンツを持っており、毎日の企業活動を写真つきで報告するだけでも一定の効果が望めます。

しかしながら、毎日会社の中で仕事をしているだけだとなかなか自分たちの面白さに気づきにくいもの。
本当は魅力的なストーリーや信念をもっているのに、うまく言葉にまとめられないまま埋もれてしまっていることもあるかもしれません。

自分たちにとっては当たり前だけれども、ほかの人から見たら魅力的であること

これを発見し、言葉や写真で表現していく必要があります。

こうした企業の情報発信にとってベストな手段となるのが、本です。

本というかたちで魅力を発信する

本には、ウェブメディアのようなスピード感や自由さはありませんが、そのぶん「一定の形を決めて提示すること」の魅力は計り知れません。

文章の目線をそろえ、文体と表記を揃え、読んでほしい順序で読んでもらう。

1ページずつ手に取れるかたちで、読者の心に残す。

出版したその時点での空気や思いを真空パックにする。

本とはそんなイメージでしょうか。

本をつくるにあたっては、プロの編集者やライターが企業の魅力を外部から発見し、読者の目線に立ってストーリーを再構築します。

パンフレットや業界紙と異なり、事前知識がない人でもある程度楽しめるようにすることは、プロのライティング技術があってのもの。

原稿をはじめて読んだときの感覚や印象。同じ本を読んだら人たちにどんな思いを持ってもらいたいかを考えながら本をつくることで、より魅力的な印象を一人でも多くの読者に実感してもらうことができます。

本を作りたいと思ったら

Conteで提供している出版サービスは、アマゾンオンデマンドや自費出版が中心です。

本を出したい企業や事業家にとって、これら出版手段を最善の手段とする。そのためにはプロの編集者のサポートが不可欠。

「なぜ、本を出したいのか」
「なぜ、そのテーマなのか」

これらの問いに編集者が一つ一つ答えをつくりながら、本を完成させていきます。

もちろん、出版に関する知識も文章の書き方のノウハウもお持ちでない方がほとんどだと思います。
出版はわからないことだらけです。

不安に一つ一つ答えながら、最適な出版プランを考えていきましょう。

皆様の出版のお問い合わせ、お待ちしております。

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