経営者・社長が専属ライターをつけたら、情報発信はぐっと楽になる

コンテンツマーケティング, 企業出版, 情報発信

もし経営者が専属ライターをつけたら面白い事になりそうだと考えています。

これは事業アイデアとして考えている事でもありますが、企業の代表が自分で情報発信をするべきだと考えていても、それはなかなか難しい事であると身に染みて感じています。私自身も文章のプロではありますが、毎日ブログを書くのは習慣づけなければ難しいですし、文章を書く習慣がない方であればなおさら成果をあげるまで続けていくのは難しい事だと思います。

そこでConteとして考えているのが、文章を作る機会を習慣的、強制的に作ってしまう事です。

具体的には毎週時間を決めてライターを呼び、テーマをある程度決めた状態で反射的に話してもらう形を考えています。

人間毎日同じような事をしているように見えますが、ベンチャー企業などは特に変化が激しいですし、人が変わっていったり、読み手も増えていきます。すると毎日やった事を話すだけでも他の人から見ると意外な発見があったり、面白い事をしているなという気づきになったりするわけです。

また人間は一度触れただけではあまり好意的になれない事が多いですが、どんな事でも何回か見ているうちに自然と好意的になっていたりします。心理学では「単純接触効果」と言ったりもしますね。
つまりFacebookでもInstagramでもいいので、とにかく毎日発信してあげる事が重要になってきます。そのうちの何回かが他の人の目に触れる事によって、自然と親近感を持ってもらえます。
こうした機会を頑張って作ってあげたいと思っています。

実際に毎日気合いを入れてブログを書く事が現実的でない場合は、1日1時間だけでいいので話す時間を作る事を提案したいです。ライターは人の話を聞いて文章にする習慣がありますから、ライターにとっても非常にやりやすい事です。
例えば木曜日の午後は1時間とって話しましょうと決めて、ある程度決めてある100個くらいの質問から5つだけピックアップして30分ほど喋ってもらいます。誰でも一度喋り始めると勢いがつくので、1時間くらいはあっという間に喋る事ができます。それをライターが聞き書きして、決められた方式に従ってライティングをして納品し、これを配信していきます。この形式を毎日やるだけでもかなりの成果になります。

これは社長が自ら手を動かすよりもはるかに効率的ですし、エネルギーも使わずに済みます。

人は文章を書くとなると、それがたとえ1時間で終わったとしてもそれ以上のエネルギーを使います。つまり毎日30分だけ書こうと思っても、実際には2時間分くらいのエネルギーが必要になるわけです。
文章を書く事はそれだけ肉体的な作業であると言えます。

特にビジネスジャンルであれば、何を言っても良いわけではなく考えを整理して関係各所に気を遣いながら物事を話さなくてはならないわけですから、ここにもまたエネルギーがかかってきます。

しかし同じ内容でも、書くのではなく喋るとなると意外と楽にこなす事ができます。一番楽なのは自分の事をよく知っている人間と喋る事ですが、これだとお互いが知っている事を前提で喋ってしまうため、他の人に伝わりにくい内容になってしまいがちです。
そのためライターは話す物事についてあまり知らない状態で、理解してもらえるレベルの話を社長がします。そうして作られた文章は、自然と読みやすくなるからです。
これは読者にとってもプラスであると言えますね。

社長にとっても毎週とにかく1時間話すだけで良いので、気持ちの面でも慣れてしまえば楽だと思います。ライターは集中して効率的に作業ができますから、社長が忙しくて書けなかったという事にもなりません。
本当に忙しければ、移動中にライターを呼んで喋れば良いわけです。

これが形になり企業ブログとして配信されると自然と成果が出てきますので、ここにはお金をかけても良いのではと思っています。

実際にはライター1日拘束で3万円、これを日割りすると1か月で5万円くらいになります。予算的に厳しい場合なら割合を下げるのも可能かもしれません。月数万円で非常に企業にとって〇〇〇〇の高い今風のブランディングができるおすすめの考え方かなと思いますし、それができるライターをConte側から提案する事もしていきたいと思っています。

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