成果の出る出版を実現する、
出版コンサルティング
CONTEが提供する、出版コンサルティングとは?

個人が本を出せるチャンスが到来!

世の中には多くの出版サービスがあふれています。
このページをお読みのあなたも、いくつかの出版社やスクールを比較検討されていることでしょう。
世の中の出版サービスのほとんどが「とにかく本を出す」ことにフォーカスしています。
とにかく本を1冊出せればいい
そう考えているのであれば、どの業者でもかまわないでしょう。

現代、個人が本を出すことは実はそれほど難しくなくなりました。
電子書籍ではない紙の本に限っても、出版のハードルは下がり、少額オンデマンド出版など新しい出版形式も登場してきています。
ただ本を出すだけでいいなら、簡単な時代になったのです。

本を出すだけ、で満足してはならない!

しかしながら、「本を出して終わり」、それだけで本当によいのでしょうか。

人生のうち、あなたの名前で本を出せるチャンスは、それほど多くはありません。
出版にかかる時間は短くとも半年、平均1年です。本業の時間を削って原稿と向き合うこともあるでしょう。

本を出した後にひらけていたはずの未来を、”いい加減”な出版計画で見捨ててしまってよいか・・・

答えはNO!です。

時間もお金もエネルギーもかけて、無駄なことをするべきではありません。

せっかく本を出すのであれば、出版のゴールをじっくりと考え、手に入れられる最大の成果を手にするべきなのです。
そこで有効なのが、単なる出版にとどまらず、出版後の「著者」としての活躍までを見据えた「出版コンサルティング」です。

CONTEでは、こうした出版後を見据えた出版コンサルティングに徹底的にこだわります。

なぜ、出版コンサルティングが必要なのか?

【成果1】出版後にメディアからオファーが次々と届き、知名度が上がる
【成果2】講師としての登壇依頼が届き、収入や集客の柱ができる
【成果3】ノウハウ体系化で、プログラム化して展開できる

【成果1】
出版後にメディアからオファーが次々と届き、
知名度が上がる

あなたの本がテレビや雑誌などメディアの目に留まることで、あなたをステップアップさせる大きなきっかけになります。
知名度を得ることで、あなたのビジネスや活動は何倍も飛躍するでしょう。

【成果2】
講師としての登壇依頼が届き、
収入や集客の柱ができる

人前で専門家として話す機会が増えることで、出版後もあなたの評判は安定します。
直接の講演料収入だけではなく、本業の顧客を獲得する一助にもなります。
本は何冊も出せませんが、出版後の講演は何年も続けることができるのです。

【成果3】
ノウハウ体系化で、
プログラム化して展開できる

個人事業では、ノウハウを体系化して展開することにより、売り上げの壁を軽々と超えることができます。
その第一歩が、プロとしてのノウハウを本のかたちで体系化することです。
出版によって、権利収入を得るきっかけをつかむことができるかもしれません。

これらが、出版を戦略的に行なった場合に得られる成果です。

しかし!これら成果は、出版すれば必ず得られるものではありません。
むしろ世の中の出版物の9割以上が、これらの成果を得ることのないまま消えていきます。

出版の成果は偶然に得られるものではなく、狙って得られるもの。
そのために必要なのが、本づくりに取り掛かる前の「出版コンサルティング」なのです。

長年の出版経験に裏打ちされた、
確実に成果につながるプログラム

成功する出版に必要な要素とは何か?
CONTEでは、成果の出る出版に必要なすべての要素を揃えました。
企画、執筆、販促の3つのフェイズそれぞれで、あなたの出版活動を全面的にバックアップします。

出版企画コンサルティング

本のタイトルづけ類書と差別化するタイトルづけ
本のテーマ設定 完成形がイメージでき、執筆が止まらなくなる本のテーマ設計
出版後のマーケティング指針が明確にする本の読者ターゲット設定
持ち込み企画の不安点をゼロにし、出版社がGOを出す企画書づくり
執筆が止まらない構成案づくり
信頼と見られ方を獲得する著者プロフィールの提示
企画の得意ジャンルを見極め、企画が通る出版社選び
本の内容をプログラム化して自走させる下準備
差別化を図りオリジナリティを発揮する類書(=競合)分析

原稿執筆コンサルティング

あなたの持つノウハウ・体験を最大限に発揮し、コンテンツの濃度を上げるネタ出し
差別化し一度で記憶に残るキャッチコピー付与
あなたの読者の興味をつかむ帯コピーライティング
あなたの読者の心を掴み続ける本文見出し付け
読者の感情を保ち論点をキープする章まとめ作り
直接会いたいと思える差別化プロフィール文書ライティング
読者の満足感に応え5つ星レビューを生み出すブッククロージング
印刷前にミスなく進める校了チェック

コンテンツ展開コンサルティング

読後の好印象を維持し、直接の問い合わせにつなげる自己メディア露出
著者として認知を高めセミナー出演を呼び込む「実績一覧」づくり
出版の勢いそのままにトークを撮影し、新規ファンを開拓する動画配信
読者からの問い合わせを成約に結びつけるランディングページ特化ライティング

上記をご覧になり、通常の出版スクールとは一味も二味も違うことがおわかりいただけるかと思います。

当サービスは正直言って、万人向けの出版サービスではありません。
業種やその人の経験によっては、他の安価な業者に行かれたほうがいい場合もあります。
「本とか出せたらなあ・・・」ぼんやりと考えているレベルであれば、困惑する人もいるでしょう。

しかし、この高いレベルまで考え抜き、手を動かし、完成させなければ、本当の意味での出版活動は実現できないのです。

プログラムを提供するのは、
経験豊かなプロ編集者。

成果の出る出版のためには、綿密な出版戦略を立て、確実に実行できるプロの編集者の存在が必要不可欠です。
CONTEのコンサルティングを提供するのが、編集者歴8年の書籍編集者・早野龍輝です。

「丁寧で確実な本づくり」がモットー。

本づくりのプロだから、最高のものを提供できる。

早野 龍輝(はやの・りゅうき) 書籍編集者
編集者、メディアディレクター。2012年、東京大学文学部卒業後、書籍編集者としてのキャリアをスタート。ビジネス書の書籍編集者として活動、企画・編集した書籍は40冊を数える。2015年、株式会社KADOKAWAを退社、株式会社メディア・コンフィデンスを設立、代表取締役に就任。出版業界での経験をベースとした書籍企画立案・コンサルティングを行なう。
2017年、出版制作コンサルティングサービス「Conte」をリリース。特定の出版方式や制限にとらわれることなく、商業出版、自費出版、オンデマンド出版というそれぞれの出版形式についても独自の理論を構築。
個人事業主であり法人経営、講師の経験も持つことから、著者の出版動機への深い理解も持つ。
著書に『企業コンテンツのコンテを描く プロ編集者が教える、うまくいく企業出版のコツ』(Conte)がある。

以上、出版コンサルティングの重要性と、出版を目指すあなたがなすべきアクションについてご説明してきました。
繰り返しますが、単に本を出せばよいのでであれば、殆ど考えることはありません。安い業者を探すだけです。
もし成果を出したい、本当の出版を実現したいのであれば、ぜひ一度お話ししましょう。
出版相談会やセミナーのかたちで、あなたとお話しできる機会を用意しています。

ぜひ一度、お申し込みください。

ありがたいことに、全国でも珍しいフリーの書籍編集者ということで、
日々新たな企画をご相談いただいています。

プロとはいえ、同時に進行できる書籍企画の数は限られています。
今お申し込みの機会を逃すと、近い将来あなたが出版したくなったとき、すぐにご対応できないかもしれません。

私のレベルで本づくり、出版戦略を立案できるプロはそうそういるものではありません。
プロと話すことで、生まれるものもあります。
もし興味がおありでしたら、すぐにアクションをお願いいたします。

あなたの出版の先にある未来を一緒につくっていけることを、願っています。